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電話をかける営業マン

 

昔、私は、某外資系損保の

代理店研修生として仕事をしていた。

もちろん、損保の代理店を目指して頑張っていた。

その損保は生損保にありがちな
縁故契約は歓迎しなかった。

新規開拓一本の営業施策を
貫いていた。

白地の新規開拓を来る日も来る日も続けた。

大半が飛び込み営業である。

私は、飛び込み営業が大の苦手であった。
むしろ向いてなかった。
嫌いであった。
否定もしていた。

おのずと成績は悪かった。

おかげで嫌いなロープレもかなりやった。
というよりやらされた。

どうしたらいいと日々悲嘆にくれていた。

若い男性
そのときである、ある先輩から、
初めて電話営業というのが
あるのを知った。

これは、何でも楽をすることが好きな
私に向いていた。

いかにアポがとれるか日夜頑張った。

「スクリプト」をオリジナルで創り、何度も改良し、
どんな業種でも使えるものが完成した。

トークのテクニックも磨いた。

その後、何年かたってからの話であるが、
私は生損保の代理店になっていた。
当時、金融ビックバンのおかげで手数料率がかなり
悪くなっていた。

私は、生損保の儲かる時代は終わったと思った。
(儲けのためだけにはやってはいなかったものの)

その時には私は生損保でつちかった営業ノウハウを
完成させていた。

それを他の業種で使いたくなっていた。
試したかった。

その後に携わったある業種の会社でテレアポの
そのノウハウを使いたった4ヶ月で、
誰でも知っている超巨大メーカー6社への
契約をゲットした。

これは私が完成させたテレアポの
ノウハウのチカラである。

今、モノがあふれて
モノが売れなくなった時代になって久しい。

昔はたいていの業種で
行列ができるほど売れた時代もあった。

それから月日が経ち、今は通販などが
出てきてモノがあふれている

今、営業マンは、売れなくて苦労している。

あなたが月に100万稼ぐ営業マンになりたいと
思えばこのノウハウを使えばいい。

昼寝をしながら売り上げ数字をあげたいと
思えばこのノウハウを使えばいい。

いろいろな業種に使える。
机の前で、電話さえあればどこでもできる。

このやり方を覚えれば、
たった90日で自分のものになるとともに
それなりの実績もあげていると思う。

やり方はすごく簡単だ。
私の「スクリプト」を使い、

(同調:「ラポール」力を磨いて、)

 アポをとり

「パソナの法則」

契約をすればいいのである。

順番にやれば
中学生でもできる。

本当に簡単なことである。

 

ガッツポーズの男性
そう思いこのブログは各テーマについて順番に述べてきた。

前に言いましたが、

カリスマ経営コンサルタントの神田昌典氏が

「商品を売るには何を言うかではない。どの順番でいうかが大事なのだ」と言ってます。

まさにそのとおりなんです。

 

 

営業マンは言いたいことだけを言っている。

お客の聞きたいことを順番どおりわかりやすく言えば

『なるほど』と言ってお客は買ってくれる。

PASONAの法則を思い出してそのとおりの順番どおりに話せば

いいだけのことです。

私は、クリアファイルにプレゼン資料を入れて、良く使ってプレゼンした。

これなら細かい仕様などは、覚える必要もない。

今すぐ実践していただきたい。