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新入社員の女性

 

新入社員にテレアポをさせる企業は多い

 

私は、新入社員にいきなりのテレアポをさせることは、

新入社員を辞めさせる口実のような気がする。

 

せっかく雇った新人を辞めさせてしまう、そんなアホな~って気がします。

もったいない~

 

いろんな企業で新入社員にテレアポをいきなりやらせている。

これはテレアポの価値を知らないアホな上司がやることだと思います。

 

きっちりとした研修後にそれなりの力のあるメンターの元で

順を追ってやらせるならいいと思うが、

研修も、メンターの力も中途半端なものだといきなり外海の

荒海(最近の若者は豊かな世代で社会経験が擦れてない)に放りだすようなものだ。

あとは本人のシンドさとの天秤だ。

 

新人を甘やかす必要もないが適切な指導は絶対大事です。

先般も新人を電話取次の補助に3カ月も使ってたところがありました。

 

御社はキッチリ考えて配属してますか?

 

とりあえず電話で覚えさせるという安直な指導法は「昭和」で終わってます。

今は「令和」ですよ。もっとキッチリ指導しないと!

怒りを感じるぐらいいい加減です。

今の管理職で僕らの若いころは云々を持ち出す人は即退場してください。

優良企業ではやらないのですが、中途半端な企業ほど新入社員教育ができていません。

そりゃ~辞めますよ。

時代は変わってきています。

 

なぜこんなシンドいことをしないといけないのか、昔の根性論は通じない。

世の中が変わってきているのです。

 

上司、先輩のオレもやらされたから

やらせないといけないという考え方は何の戦略もない。

 

いきなりやらせるのが間違い。

 

お金をかけて雇った大事な人材である。

 

もっと戦略をもって大事に育てよう。

 

スーツ姿の男性

 

以前、「プレジデントオンライン」に載った

「入社4日目で会社を辞めた新社会人の話」という記事があった。

 

新入社会人(女性)が電話営業をいきなりやらされた。

 

4日目で会社を辞めた。

 

それで「電話営業は非効率で時代遅れ的」な論争にSNS上で発展した。

電話営業なんて原始的なやり方だ、

WEB広告に比べて非効率だ、

受け取る会社も迷惑だとかの電話営業に対して批判的な話が展開された。

 

新人にやらせた話は別にしても

電話営業はBtoB, BtoCにおいてもまだまだ有効である。

 

BtoB(対法人営業)の電話営業は

日本の様々な有名大企業でも商材の拡販に十分利用している。

 

ただ、BtoC(対個人宅)では

オレオレ詐欺の影響でかなりやりにくくなっているのは事実である。

 

まだまだテレアポは有効なスキルと思う。

 

手前ミソにはなるが、

特に当サイトはDRMの手法をベースにWEB上でも使えるスキル、

ノウハウを説明している。

基本的な理論、ノウハウがあれば応用が効くのである。

 

これだと言う女性

 

当サイトでも説明しているように、

笑顔、同調(ラポール)、感情移入、

ストーリー展開、トークスクリプトが

必要なテレアポはそれなりに奥が深く、

やはりきっちりとした研修後にやらせないと

新入社員には厳しいものがある。

 

 

テレアポはお客に安心感を持ってもらうのが大前提である。

不信感を与えたままでは何百件かけてもアポはとれない。

自信がなく負のスパイラルに落ち込む。

 

まぁ、その会社が何ヶ月もアポがゼロでも

構わないという懐の深さがあれば別だし、

そう言って指導してくれるメンターだったら別であるが、

大体がアポがとれないジレンマに陥り、辞めていくパターンにハマっていく。

 

メンター(指導者)の力量、スキルも重要である。

 

まず、メンターは最低でもテレアポの中級者以上、

テレアポのノウハウが会社で共有されているレベルでないといけない。

 

求人も費用がかかる現状においていきなり

テレアポで辞められるリスクは高い。

 

甘やかしてはいけないという仕事の厳しさを

新人に教えるのは大事なことだが、

だからといっていきなりテレアポをさせるというのは間違っている。

 

メンターの方々、当サイトを有効活用して営業力アップに役立てていただけたら幸いです。